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40's.ave

Author:40's.ave
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実はここにもいた、アラフォーJリーガー。40歳目前で進化を語る、服部年宏さん。

40代のJリーガー、というと、昨年引退した中山雅史さん(ゴンちゃんですね)や、
カズがよく話題になりますが、実はほかにも素敵な方がいるんです。
9月で40歳を迎える、服部年宏さん。現在、FC岐阜に所属しています。
Jリーグ通算出場試合数1位は、元清水エスパルスで、現在はヴァンフォーレ甲府で
活躍している伊東輝悦選手の536試合ですが、服部さんは、いわば「隠れ1位」。
1シーズン、Jリーグではない鳥取に所属しており、その33試合を加えると、
通算564試合になります。ご本人は「41歳になる2年後まではやりたい」
おっしゃっているので、実際に1位になる可能性は充分です。
しかも凄いのは、38歳だった昨季、FC岐阜でキャプテンを務め、42試合フル出場
果たしているのです。この歳まで続ける選手はいますが、チームの中心として
活躍する選手はほとんどいません。いったい、どうやってレベルを維持して、
どんな気持ちで第一線でプレーしているのでしょうか。

服部さんをあまり知らない方のために簡単にキャリアを紹介すると、
サッカーがさかんな静岡県清水市出身で、1994年にジュビロ磐田に入団。
日本代表の守備的ハーフ、サイドバックとして44試合に出場。
あの日韓ワールドカップの代表でもあります。2007年に東京ヴェルディに移籍し、
その後ガイナーレ鳥取、FC岐阜と居場所を変えて、自らの経験を若手選手に伝えながら
チームの躍進やリーグ降格阻止に貢献してきています。彼の語る言葉は自然体で、
長年ひとつのことに取り組んできたプロならではの深さがあります。

「(続けられる理由は?と聞かれて)大人なのに、朝9時前からボールを蹴ってても
怒られないから(笑)。サッカー選手は最高の職業で、ストレスはないですよ」
「自分は下手だから続けられるんだと思います。上手い人は、できるから
つまらなくなったり、感覚がずれてきてやめちゃうんですよ」
「自分は選手として、勝ち過ぎてきたのかも。それが最近はよく負けている(笑)。
だから、人生最後はとんとんになるのかなと思いますね」
「若い頃の自分にタイムマシンで会ったら、『地味なままでいいよ』と声をかけます。
本当にうまい人とやれば自分のことがわかるから」

(コメント引用・抜粋/Web sportiva

以前に紹介した中日ドラゴンズの山本選手もそうでしたが、長く活躍している選手は、
探究心や向上心が高い方が多いですね。「うまくなりたい」という言葉は、
ジュビロ磐田の先輩であるゴン中山さんもよく口にしていました。
自分が今やっていること、本気になれることへの好奇心と学ぼうとする気持ちを
忘れないことが、いつまでも若くいられる秘訣なのかもしれません。

今季も、開幕から5試合を欠場したものの、その後9試合をフル出場。
体のほうぼうに現われる軋みを丁寧にケアしながら、試合に出続けています。
今季J2で最下位の岐阜ですが、ぜひチームを残留に導いていただいて、
40歳を過ぎても元気な姿を見せてほしいな、と思います。
服部年宏 wikipedia
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