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変わっていくことで自由になれる~木村多江さんの幸福論

木村多江さんが気になり始めたのは、映画「ぐるりのこと。」
観てからでした。元々は、リリー・フランキーさんが演じる
マイペースで生きる法廷画家のほうに感情移入して観ていたのですが、
生真面目で少しずつ鬱が進んでいく妻を木村さんがうまく表現していて、
失礼ながらそれまでは「ドラマの脇役で時々見かける方」ぐらいの
認識だったのですが、一気に注目するようになったのでした。

そこへきて「東京島」です。無人島に漂流し、男ばかりのなかで
たくましく生きる女性。「薄幸そうな役は木村多江」という評価が
定着しつつあったなかで、まったく違うタイプの役をやることには、
期待も不安もあったでしょう。彼女は「変わること、変えること」を志向し、
そしてそれは自身の40代の生き方観へもつながっていったようです。

「ポジティブに切り替えるだけですごく生きやすくなる、
生きる強さを清子に教えてもらいました。たとえば、
嫌なことをずっと考えて眉間にシワができるよりも、
大口あけて笑い飛ばしてできる笑いジワの方がいい。
実際、清子は(顔が崩れるほど)ぐちゃって泣いたり、
大口あけて大笑いしたりしていますから」

ぴあ映画生活「木村多江が映画『東京島』を語る」

年を重ねるのっていいですよね。
どんどん自由になっていく感覚が今はあって、
それがおもしろくてたまらない。
性格がかなり前向きになったのか、嫌な人がいても、
その人に心を煩わせることすら時間の無駄と思ってしまう。

どらく「ひとインタビュー」より抜粋)

市川染五郎さんが家元を務めている日本舞踊松本流の名取で、
舞台やドラマ、朗読、ナレーションまで幅広くこなす多芸な方なのに、
ずっとコンプレックスが強かった、とおっしゃる木村さん。
悩んでいた時期のこと、結婚・出産、これからの生き方などを
さまざまなインタビューで率直に飾らず語ってるのを見ると、
近い世代として共感できることが多いです。映像で見ると、
平易で力強い言葉を選んで、よどみなく話す姿がきれいですね。
ニコニコ動画「木村多江~怪談インタビュー」

このエピソードも好きです。結婚詐欺がテーマの映画「夢売るふたり」
のイベントで、「夫や彼氏からつかれた最大の嘘は?」と質問が出て、
田中麗奈さんや松たか子さんが「思い出せない」と返答に窮していると、
木村さんが「凄く好き過ぎてつき合った人へ『興味ないから別れよう』って
言ったことがありまして…」
と自分がついた嘘の話で盛り上げたそうです。
見た目は飄々としていますが、頭の回転が早く、サービス精神旺盛なのですね。

「幸福を感じようとするのは自分。人に求めても幸福になれない」
と語る木村さん。「東京島」での好きなセリフは、自ら演じる清子の言葉、
「何がハッピーエンドかは自分で決めるわ」だそうです。
「もっとコメディを勉強したい」「いろいろな役をやりたい」と、
自らの世界を広げることを公言されているので、これからもさまざまな役に
チャレンジしていくのでしょう。「女優・木村多江の40代」
楽しみにしたいと思います。また、いい映画を届けてください。

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