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「ブックオフ創業」から「俺のイタリアン」へ…行動が身を結ぶ強いビジネスの作り方

ブックオフの創業者である坂本孝さん。2007年に会長を退任した後、
次に選んだビジネスは、畑違いの飲食業でした。
「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」。行かれたことがある方も
いるかもしれませんが、東京の銀座、新橋、八重洲で流行っている、
立ち飲み店スタイルのレストランです。私が初めてこの店を見たのは、
8ヵ月ほど前、八重洲でブルガリア料理を食べた帰りでした。
狭いお店の前に長い行列ができており、最初は「ラーメン屋?」と
思い、イタリアンだと知ってびっくりしたのを覚えています。

その開店に至るまでの着眼点や発想、ビジネスコンセプト、
店舗運営ノウハウを、ここまで書いちゃって大丈夫ですか!?と
心配になるくらいに紹介しているのが、
「俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方」
です。この本自体が迫力があって元気になれる、痛快な一冊なのですが、
今年の5月に73歳になる坂本さんのアイデアそのものがとてもユニークで、
惹かれてしまいました。それは簡単にいえば、「逆、逆をいく」ことと、
「一見、全然違うことをつなげてしまう」発想術です。

■逆をいく編
→店の損益を社員に全公開
→すぐ近所に、競合しそうな自社ブランドの店を作ってしまう
→チェーン店なのに店によってメニューが違う
→チェーン店なのに宣伝せず、クチコミで客を集める
→安いお店なのに食材にお金をかける

■違うことを結びつける編
→「俺の」と「イタリアン、フレンチ」を合わせたネーミング
→「激安の立ち飲み屋」と「高級食材を使ったミシュランの味」
→狭いお店に生演奏
→チェーン店に、ミシュラン勤務経験のある一流シェフ


これらが「普通はやらないこと」「失敗する可能性が高いこと」
なのは、素人でもわかることです。
たとえば机上でエンピツなめて事業計画を作った時、
何とか採算がとれる数字が作れたとしても、
怖くてなかなかできることではありません。
しかし、坂本さんは「素人だからこそ」すべて実行に移します。
そして、苦しい状況のなかでも、「シェフには、採算には目をつぶり、
とにかく味を追求してもらう」など、それぞれの人が得意なことを、
信念を持ってブレずに続けていく
のです。

ここから先は本に委ねるとして、この話から思ったのは、
「後発でも成功したビジネスは、やはり人を大事にしているんだな」
「時々、壁にぶち当たったら、逆をやってみたらどうか、
違うものを組み合わせてみたらどうか、などとパズル感覚でいいから
やってみよう」
ということでした。いつしか過去の経験や常識に捉われ、
枠の中で物事を考えてしまっている自分が在ることを認め、自戒を込めて。

もしかして、この本を書くこと自体「逆をいく」発想なのかもしれません。
普通は、ビジネスの根幹にふれる話は隠すものですよね。

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