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女優と農業。自分の人生と居場所を追い求め続ける工藤夕貴さん

女優の工藤夕貴さんが、10代の頃からハリウッド映画に出たいという夢を持ち、
単身アメリカに渡ったと知り、ぜひ話を聞いてみたいと半年ほど粘り強く
交渉し、ついにお会いできたのは2000年の夏のことでした。

アルバイトをしながらオーディションにチャレンジし続け、
「ミステリートレイン」「ピクチャーブライド」に出演。
インタビューをさせていただいたのは「ヒマラヤ杉に降る雪」が公開された
翌年でした。私の熱意が通じたのか、日本に1週間ほど帰ってくることを
事務所の方から教えていただき、「リラックスして話したいから」と
行きつけのカフェを紹介いただいて、アイドルだった頃の違和感、
ハリウッドでのエピソード、映画への想いなどを1時間半ほどお聞きしました。

「無名の女優はオーディションで屈辱的な扱いを受けるのに、主役となると
専用の大きなトレーラーが用意されて、百科事典みたいに分厚い契約書がある。
何でもメジャーかどうかという尺度で物事を判断するのがハリウッド」

といいながら、苦労談を軽やかに話してくれたのが印象に残っています。

その後、彼女は日米で映画に出演し続け、直近ではこの1月に日本公開された
日本・カナダ共同制作映画「カラカラ」が、第36回モントリオール映画祭で
「世界に開かれた視点賞」「観客賞」を受賞
。レッドカーペットを歩き、
スピーチをしています。その一方で、富士宮で農業を始め、自宅の隣に
「カフェ・ナチュレ」というカフェをオープン。お会いした時、
自分の意志を絶対に曲げない芯の強い方だなと感じましたが、
自身の居場所を探し、たどり着いたのが富士の麓だったのでしょうか。

オフィシャルサイトを見ると、「今年の純米吟然は…。」というコンテンツが
あります。工藤さん自ら、合鴨を飼って害虫を駆除させながら稲を育てる
「合鴨農法」で作ったお米で醸造した日本酒「純米吟然」。大好きな自分の
お酒の味を確かめている動画があるのですが、その表情が柔らかくて、
とても楽しそう
なのです。ハリウッド時代にも、アメリカで買った家を
自分で設計図を引いてリフォームしたというエピソードがありましたが、
やりたいことは何でもやりきらないと気が済まないんでしょうね。
全く違うことに同時に真剣に取り組んで、いずれも形にしているのが
すごいな、と思います。

映像の向こうでいつも笑っていて、楽しそうに見える工藤さんですが、
1月に出版した「ハリウッドが教えてくれた人生で一番大切なこと」では、
現地で巻き込まれた交通事故や、英語圏で生きていく難しさとともに、
英語の習得法にまで触れています。「今、自分が生きている人生は、
誰のためでもない、自分と、家族のための人生です」と語る工藤さん。
大変なことを明るく振り返れるのも彼女の魅力のひとつですね。
その生き方や「英語を学ぶこと、英語で暮らすこと」について、
興味がある方は読んでみてください。

工藤夕貴オフィシャルウェブ

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