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「島唄」から20年。沖縄に恋し、唄い続ける宮沢和史さん

きっと、この人は惚れっぽくて飽きない人なのでしょう。
「島唄」を歌い始めてから今年で20年になるそうです。
宮沢和史さん。実は出身は山梨県なのですが、ご本人曰く、
「僕は沖縄の歴史や過去、人の温かさが詰まっている、
沖縄民謡に恋をしてしまった」。
1992年、アルバムのなかの1曲として世に出た「島唄」は、
翌年全国発売され、大ヒットしたのですが、沖縄の方、
とりわけ沖縄民謡=島唄を歌っている方からは、
「内地の人間のくせに」「沖縄の代表曲と勘違いされた」
という厳しい声もあったそうです。

この3月、そんなネガティブな声も含め、島唄がどんな20年を辿り、
沖縄とどう関わってきたのかを、沖縄出身の真喜屋力監督を巻き込み、
ドキュメンタリー映画「THE BOOM 島唄のものがたり」としてリリース。
併せて、20周年記念シングルとして、新しい「島唄」を発信。
さらに、琉球新報にて宮沢さん自身が綴る1年間の期間限定連載、
「島ぬシンカヌチャー 島唄の20年」がスタートしました。
「沖縄が好きになりすぎて、沖縄に生息する害虫の本まで買った」
という、好きなものをどこまでも追いかけ、のめりこんでいく
宮沢さんらしいパワフルな活動です。

表立った活動だけではなく、三味線に使われる“くるち”という木が
減り、輸入せざるをえない現状を変えようと、木を子どもたちと植林する
「くるちの社100年プロジェクト」をやっているそうです。100年後、
沖縄の三味線はすべて沖縄の木で作っているという世界をめざして。
好きとはいえ、ここまでとなると、なかなかできることではないですよね。

島唄をめぐる活動と並行して、2月には坂本冬美さん、さくらももこさんと
「坂本冬美 with M2」というユニットで「花はただ咲く」を出し、
4月からは全国ツアー「THE BOOM CONCERT TOUR 2013『24』」がスタート。
5月には「訪れた時より帰る時のほうが綺麗な宮古島にしよう!」を
テーマとする「美ぎ島(かぎすま) ミュージックコンベンション in 宮古島」
に参加するなど、そのパワーはとどまるところを知りません。

20代の終わりの頃、初めていったブラジルともその後15年以上、
交流を重ねるなど「惚れやすくてのめり込んで飽きない人」であり、
「できた縁を大切にし続ける人」なのでしょう。
自分の好きな気持ちを形や行動として表現することや、
一度始めたことを、何らかの結果が出るまでやり続けることは、
簡単にできることではありません。心の強い、素晴らしい方です。

ミュージシャンの公式サイトのなかでは、
見ごたえがあっておもしろいと思います。
興味のある方は、下記リンクからどうぞ。
宮沢 和史オフィシャルサイト
THE BOOMオフィシャルサイト

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