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フランスで生まれたクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」に行こう。

今年ももうすぐ、ゴールデンウイーク。「ラ・フォル・ジュルネ」の季節です。
といわれてもピンとこない方もいるでしょう。「ラ・フォル・ジュルネ」は、
訳すると「熱狂の日」。フランスの港町、ナントで1995年に始まった、
クラシック音楽祭なのです。このイベント、その名のとおりの斬新さと
お祭りらしい盛り上がりで、ポルトガル、スペイン、ブラジルを始め、
世界中に広がりつつあります。日本では現在、東京は国際フォーラム、新潟、
金沢、びわ湖、鳥栖で毎年GWに開催
されており、東京は今年で9年めを迎えます。

私は2005年のスタートから、毎年必ず参加しています。年ごとにテーマが
決まっており、過去でいえば、東京の第1回がベートーヴェン、翌年が
モーツァルト。2007年は民族のハーモニー、そしてシューベルト、バッハ、
ショパン…。
これらのテーマに沿って、作曲家やジャンル、演奏曲が
選ばれ、東京では5月3日~5日の期間中に何と300以上のクラシック公演が
開催されるのです。

これだけでは、まだ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の魅力は
伝わりませんね。何が斬新で、盛り上がって、愉しいかというと、

★サントリーホールなどに行くと、1万円してもおかしくないような
 クラシック音楽のさまざまな公演が、1本3000円前後で聴けてしまう!
★オーケストラから軽音楽、バイオリンやピアノのソロまで、
 さまざまな音楽をハシゴして愉しめる
★国際フォーラムの1階には、世界中の料理の屋台が所狭しと並ぶ。
 学園祭気分でランチや夕食を堪能
★世界中から一流のミュージシャンや指揮者、若手アーティスト、
 新進のバンドが来日。野外ライヴやサイン会も開催


ということなんです。本当に、こじんまりとした学園祭のような雰囲気で、
世界中から来たミュージシャンの素顔にも触れられ、半日いても飽きません。
詳しくは、こちらの公式サイトを観てください。楽しそうでしょう!
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013公式サイト

そういえばこのイベントで知った、当時若手だったセルビアのバイオリニスト、
ネマニャ・ラドロヴィッチさんのソロに、その後出かけたりもしました。
いろいろ聞いているうちに、それなりに世界が広がったりします

今年のテーマは「パリ、至福の時」。私の好きな音楽家でいえば、
ラヴェル、ドビュッシー、サティなどがさまざまな形で演奏され、
アルベニス、マニュエル・デ・ファリャなど、パリで活躍したスペインの音楽家も
取り上げられるようです。東京、新潟、金沢、びわ湖、鳥栖いずれも、
チケットは「ぴあ」その他のチケットサービスで扱っています。
東京は3月で先行予約が終わっており、残り少なくなっているかと思いますが、
ご興味のある方は下記で確認してみてください。
チケットぴあ「ラ・フォル・ジュルネ」のページ
チケット情報(公式サイトより)

クラシック音楽のライヴに行ったことない方でも、音楽を聴くのが好きなら、
充分愉しめ
ると思います。もしかしたら、どこかでお会いするかもしれませんね!
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