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言葉と心を考え抜いてきたプロフェッショナル、松岡修造さんの凄味

率直にいって、好き嫌い分かれる方だと思います。実は私も、数年前まで嫌いでした。
熱くてうざくて中身がなさそう、というのが毛嫌いの理由。しかし今では彼の、
「伝える、ということに対する真摯さ」「言葉と心の関係について、考え抜いてきたで
あろうその姿勢」については素晴らしいな、と思っています。松岡修造さん。
同い年なんですよね、プロフィールをよくみると。

先週、「報道ステーション」を観ていたら、北海道にある、世界で初めて(自称かも
しれませんが)“凍った川の氷面下で生息する魚を観られる水族館”のレポートを
松岡さんがやっていました。彼が普段から出演しているスポーツコーナーが終わった後、
古館伊知郎さんに話をふられ、1分ほど水族館紹介の前説をしていたのですが、
それが素晴らしいスピーチだったのです。上記のように、平易な言葉でも20文字ほどを
要することで、わかりやすく伝えるには工夫が必要な素材です。彼はそれを平易に、
誰でもすぐイメージが湧く力強い言葉で説明しきりました。

ああ、この人は、伝えたいという情熱が人一倍あるだけでなく、伝えるための努力も
人一倍してきた人なんだな、と思いました。ただの「食いしん坊」ではないな、と。

この後、番組は水族館レポート、若き館長のインタビューと続きました。館長さんは
決して滑舌がいいとはいえず、訥々と語る方で、おもしろい話を引き出すのに工夫が
必要だったのですが、松岡さんは相手にトーンを合わせ、「それは〇〇ということ
ですよね}とうまく翻訳しながら言葉を引き出していました。その姿を見て、1996年に
伊達公子さん(当時)とシュテフィ・グラフさんが東京を舞台にフェデレーション・
カップを戦った時、鉢巻とタスキをつけて、大きな日の丸を全身で振って応援していた
姿を思い出しました。彼は決して「自分を伝えたい」ばかりの人ではなく、「相手を
喜ばせたい」「この人をわかってほしい」というオフィシャルな心があるのだ、と。

サイトを見てみてください。松岡さんのことをいろいろポジティブに解釈しましたが、
ときどきほんとうに熱苦しすぎて引いてしまったり、言っている意味がわからない
「ハズレ」も一定、ある方だと思います。しかし、ブログやメッセージを見ていると、
状況をポジティブにするためのシンプルな言葉を紡ぎ出し、自分に暗示をかけ、
行動することを繰り返しながら、心の強さを手に入れてきた人
だということがわかります。

松岡修造ホームページ 修造チャレンジ

努力する才能が高く、集中力が強いのでしょうね。
最近、自分にないものを持つ人を、素直に素敵と思えるようになりました。
いいことなのか、悪いことなのかわかりません。
何かを諦めたから、でなければいいですが。

勢いだけでなく、いろいろな奥行きを感じられるようになった松岡さん。
幅広く活躍しているのはいいのですが、もう少しテニスの話もしてくださいね。
日本の男子テニス界において、独りでその高みを覗き、酸素が足りなくなるような
緊張感を肌で感じたことのある方は、佐藤次郎さんと松岡さん、そして錦織くんしか
いないのですから!
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