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お家で創る・楽しむ「和三盆」を使ったおいしいスイーツ

和三盆ってご存じですか?言葉は聞いたことある、という方も多いかもしれません。
江戸時代、徳川吉宗が享保の改革でサトウキビ栽培を奨励したときに、いち早く
高松藩(現在の香川県)と徳島藩(徳島県)で製法が確立され、以来、両県の名物と
なっているお砂糖です。作る過程で、盆の上で砂糖を三度研ぐことから「和三盆」の
名前が付けられた
といいますが、砂糖を研いで細かくし、糖蜜をしっかり抜く作業を
繰り返すことに和三盆のおいしさの秘密があるんです。機械化が進んだ今も、
手作業で作っているところが残っており、まさに日本の伝統の味なのです。

讃岐が先にサトウキビ栽培を始め、徳島がやや遅れて精糖方法を確立した、と
伝えられていることから、香川県の精糖会社にはそのあたりのプライドが
あるのでしょうか。下記に和三盆の由来や精糖方法について解説しているページを
紹介しますが、「日本最古最上」とうたっているあたりにプライドと気概を感じます。
サイトのURLも「元祖だ!」と宣言しているような、堂々としたものです。
羽根さぬき本舗-三谷製糖ホームページ

和三盆の特徴は、淡くて上品な甘さ、砂糖の持つ良質な香り、そしてスーっと
冷ややかに溶けていくような口どけ
のよさです。昔から和菓子によく使われています。

さて、説明が長くなりましたが、今回は「和三盆を使ったケーキ・スイーツ」を
作っている香川県の2件を紹介します。まずは「アン・クール ケーキファクトリー」。
地産地消にこだわっておいしさを作っている、香川県丸亀市のケーキ・スイーツ専門店。
地元で人気になった和三盆バーガーや、好きな果物を自分でアレンジして楽しめる
ミルフィーユ、シュートリフ、ショコラ、太巻きロールケーキ、チーズケーキなど、
和三盆を使ったデザートが勢ぞろい。素材へのこだわりはお砂糖にとどまらず
バターは「四国カルスト」の牛のミルクで作ったもの、小麦は「さぬきの夢2000」、
卵は飼料にこだわったニワトリの「瀬戸のさくら卵」と徹底しています。



ふわふわのスポンジに和三盆をたっぷり使ったクリームをはさんだ「和三盆バーガー」
は6個で1050円、サクサクのパイとクリームがおいしい「ミルフィーユ」は4個で
1260円とお手頃です。味にうるさい地元香川県でも評判のスイーツをお試しください。
詳細はこちらからどうぞ。




そしてもうひとつは、和三盆100%使用のシフォンケーキを作っている、香川県高松市の
「焼きたてシフォン工房 金吾」です。



ケーキはもちろん無添加。使っているのは「卵・小麦粉・讃岐和三盆・牛乳・オイル」
だけ。上記で紹介した、伝統の手作りを続ける三谷精糖の和三盆を100%使っているので、
ただでさえふわっと軽い歯ざわりと味わいが決め手のシフォンケーキが、さらに口どけも
香りも後味もよくなっています。1日20個限定の逸品。同じく和三盆をふんだんに使った、
ほろほろクッキーやフィナンシェと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
「届いて5日はおいしく食べられますが、ぜひ着いたその日に食べてほしい」とは
お店からのメッセージ。詳細は下記からどうぞ。


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