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第五期歌舞伎座こけら落とし。四月大歌舞伎の目玉は「勧進帳」です。

4月、いよいよ「第五期歌舞伎座」の開場です。4月2日に始まる杮葺落(こけら落とし)で、
中村勘三郎さん、市川團十郎さんを観たかった…という思いを捨てきれませんが、
待ちに待った大イベントですので、「杮葺落四月大歌舞伎」を満喫してきたいと思ってます。

さて、新しくなった歌舞伎座では「歌舞伎座」と「歌舞伎座タワー」を束ねた複合施設の
名称を、世界に日本の文化を発信したいという意気込みを示すべく「GINZA KABUKIZA」
しています。キャッチコピーは、「イザ、ギンザ、カブキザ。」。施設としては、第四期の
構成を踏襲。客席は見やすさを重視した設計がなされています。各階には名画が飾られ、
三階はロビーや売店、レストラン「東京吉兆」「花車」などがあり、観にきた人がくつろげる
スペースが充実しています。幕間(まくあい)の30分の休憩時間などは、レストランで
食事をするなり、席でお弁当を愉しむなり
で過ごせばよいでしょう。そう、お弁当といえば、
歌舞伎座の「鯖寿司」は絶品だったのですが、残ってるんでしょうか。心配になってきました。
アクセスですが、以前は地下鉄の駅から細い階段を上がらなければならなかったところが、
日比谷線東銀座駅から直結となり、より足を運びやすくなります。

気になる四月大歌舞伎の演目は、こちらです。
kabukiza_201304.jpg
歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人(かぶきびと)より

どれもワクワクしますが、そのなかで注目は一部の「十八世中村勘三郎に捧ぐ お祭り」
三部の「歌舞伎十八番の内 勧進帳」でしょうか。「お祭り」は、存在感のある正統派の
演技をしっかり見せてくれる坂東三津五郎さん、橋之助さん、中村獅童さん、女形では
一番好きな中村福助さん、しっかり勘三郎さんを継いでほしい勘九郎・七之助兄弟という、
勘三郎さんを偲ぶにふさわしいオールスターそろい踏みの舞台を楽しめます。「勧進帳」は
何度でも観たい大好きな演目で、話のよさと幸四郎さんの演技、舞台全体の美しさが魅力。
はじめて歌舞伎を観るなら「三人吉三廓初買(さんにんきちさ くるわの はつがい)」か、
この「勧進帳」がお勧めです。武蔵坊弁慶に松本幸四郎さん、源義経には中村梅玉さん、
亀井六郎を市川染五郎さん、駿河次郎を中村勘九郎さんがつとめます。
いずれもこけら落としにふさわしい演目ですね!

私は若い頃、市川段四郎さんの全国巡業に帯同する仕事をしていたことがあり(といっても
衣装運びやトラック助手ですが)、コクーン歌舞伎を観て以来の勘三郎さんファン、
歌舞伎ファン
ですので、「歌舞伎に興味はあるけど、わからないから観に行くまでは…」
という方には、足を運びたくなる情報を何らかお伝えできるかと思います。近々、また
「歌舞伎を観るにあたって」ということで記事を書くことにしますね。ひとつだけいえば、
最初は興味ある役者さんの演目を幕見(全体ではなく一幕だけ観るチケット。歌舞伎座では
当日券・自由席です)で観るのがいいのではないでしょうか。このあたり、詳しくは、おいおい。

もっと歌舞伎や「GINZA KABUKIZA」の情報を知りたい方は、こちらからどうぞ。
歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人(かぶきびと)
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